MAX鷹野 ♪ 進化した電子オルガンのサウンドをここに!

第1回音楽鑑賞講座 演奏者 MAX鷹野(マックスたかの) さんプロフィールをご紹介します。

1台のエレクトーンを自身のオーケストラ(STAGEAフィル!)に見立て、指揮者さながらの圧巻のパフォーマンスで様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイルは、日本国内のみならず、広く海外からも支嫁されている。

歴訪した国は欧米、アジア・オセアニアなど32ヶ国。1988~89年、ニューヨークのマンハッタンに駐在。
当時、カーネギーホール横に有ったヤマハコミニュケーションセンター(YCC)のR&Dで一流ミュージシャンとの交流を深めながらエレクトーンを含む電子鍵盤楽器の普及啓蒙に努める。
演奏活動のほか、作・編曲、指揮、コンサートプロデュースも行う。
教育的活動にも熱心で、現在、名古屋芸術大宇音楽字部の准教授。
2013年春、演劇界の名門、無名塾の公演『ウィリアムシェイクスピア』では音楽制作を担当。
F.クーラウの音楽を自身の編曲とオーケストレーションを施し、STAGEAフィルが演奏した音楽が本番を支えた。
CDは英国のGrosvener Record、日本のヤマハミュージックメディア(YMM)から複数枚リリース。
特にSTAGEAフィルとの『MAX to the MAX』シリーズ(YMM)は好評を博している。
楽譜もYMMよリ多数出版されている。
2015年末には新しい曲集、2016年春にはCDで、自身のオーケストラをテーマにした『Z♪』を発表。
鷹野雅史 プロフィール写真
代表曲
スターウォーズ
オペラ座の怪人
威風堂々第1番 他