すぐに実践できる ! 楽器やリズムを使った ♪ 認知症予防プログラム ♪ 音楽療法講座

本学では、音楽学部の教授久保田進子による、運動以外のプログラムとして楽器やリズムを使った 認知症予防について実施東海地区を中心に各地で実施しております。

高齢化率が上昇し続けている中、認知症者は増加する一方です。
認知予防に対する取り組みは非常に重要な課題となっていますが、加齢や疾病の影響により、すべての高齢者が十分な運動を実施できるとは限りません。

本講座前半では座学を中心に音楽が人に及ぼす効果についての解説をDVD映像やパワーポイント資料を スクリーンに映し出し行います。

中盤から後半にかけては、簡単な音が出るものを利用して実践を交えた講義を行います。

誰でも家に帰ってすぐに実践できるような身近で手軽な、分かりやすいプログラムをご提供します。

受講対象者:高齢者や特に認知症の人に関わる家族、行政、医療・介護施設、NPO法人、医師会などの関係機関など
所要時間 :約 1時間30分~2時間
図6図7

久保田進子(くぼた のぶこ)
《学歴および職歴》
愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科
博士後期課程単位取得(心理学)
コロラド州立大学神経学的音楽療法国際研修会修了
日本音楽療法学会認定音楽療法士
日本芸術療法学会認定芸術療法士
現在、名古屋芸術大学音楽学部教授

《所属団体》
日本音楽療法学会評議員
コロラド州立大学神経学的音楽療法アカデミー会員および
フェロー
アメリカ音楽療法協会(AMTA)
日本音楽療法学会
日本芸術療法学会各正会員

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